東海オンエア リーダー てつやによる初エッセイ 『天才の根源』

書籍紹介

こんにちは!!ほんまです

書籍要約チャンネルってYouTubeでよくありますよね!

中田敦彦さんや、タケミさんなどが有名ですよね

あれ、凄いなーって尊敬していたんですよ

で、今回機会があったので書籍をこのブログで紹介していこうと思います

第一弾は「東海オンエアーのてつや」による『天才の根源』についてです

この書籍はこんな方にオススメ

  • 東海オンエアのてつやを知っている人、知らない人
  • YouTubeが好きな人、始めたい人
  • 動画編集をやっている人、やりたい人
  • 現在学生で、将来の目標がない人
  • 性癖で悩んでる人
  • 成功者の哲学を知りたい人
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東海オンエアのてつやとの出会い

自分はyoutubeに疎い人間です

そんな自分が東海オンエアと出会ったきっかけは

嫁氏が毎日動画再生してる一つに東海オンエアがありました

本当にトチ狂ってるやつだなーって思ってて

聞いてみたら、チャンネル登録者数600万人越え

そんな超人グループのリーダーの「てつや」がどんな人間なのか興味が湧いてきました

たまたま行ったブックオフで書籍『天才の根源』半額で売っていたので購入

中身を読むのに1日もかからなかったです

しかし、本の内容は自分の心ヒットする内容でした

以下にまとめていくので最後まで見てくれたら嬉しいです

目次

第1章 危うくまともに育つところだった

第2章 与えられなかった二物

第3章 ロッカーからホテルまで

第4章 常に一目置かれたい

てつやさんの考え方要所要所で凄いなって思う

特に凄いのは、全てをさらけだしていると言う事

是非読んで頂きたいが、時間も無いかと思うので以下にまとめてみます

第1章 危うくまともに育つところだった

座右の銘は「人に優しく自分にもっと優しく」

第1章では、てつやさんの家族との関係性を語っています

とても家族に感謝している一面がありつつ、父親と険悪であった過去をつづっています

怒らない理由

僕は人に怒る事がない。声を荒げた事で悪くなる空気も、イライラしてる自分の時間も、すべてがもったいないと感じるからだ。

てつやさんって物凄く人生を考えている人格者の持ち主なんだなって感じました、そして続きが気になるように・・・。

てつやさんは、学校のロッカーの隅っこで友達とアニメの話をするような実は隠キャであると告白しています

その時のバイブルは「魔法先生ネギま!」であったという

その後、中学2年の後半になりクラスのいじられキャラとして陽キャグループの仲間入りを果たしました

経緯としては、朝の読書の時間に官能小説を読んでいて続きが気になり授業が終わった後に黙々と読んでいたのを先生に褒められたが、中身を見られ、怒られ、当然没収

その話が広まりいじられるには他には無いぐらいの存在になったと言うことです

その後、城西高校という高校で、のちに東海オンエアのメンバーになるりょう、しばゆー、としみつ、ゆめまると出会うことになる

第2章 与えられなかった二物

てつやには、生活能力がない。

てつやさんの持論として、「毎晩お風呂に入るメリットは無い」と言うことです

風呂に入らない事によりベッドが汚いなら、出かける前にお風呂に入れば一番綺麗な状態で過ごせる

てつやさんの生活におけるステイタスと言う能力に、神は1も振ることは無かった

デッドラインに触れる時

東海オンエアでは、動画のUPの時間が21時になっている

メンバー6人が、1人1本を担当して動画を上げている

人によっては、前日までに仕上げていたりと、メンバーによって様々だ

当のてつやさんはと言うと、当日の16時に「今始めないとやばい」という感覚が降りてくる。と言う

そう、彼は「やるべきことに早めに手を付ける」という行動が絶対にできない人間なのだ

ただ、彼はクリエイターとしての才能がずば抜けているので、追い込まれた事により音速のスピードで仕事をこなすことができる

それが彼に降りてくる「ピキン」なのである

私には向いていないんですと言う声をよく聞く

違います!向き、不向きでは無いんです

何かが下手だと言う人の多くは、知識量、練習量がそもそも足りていない

「そんなに時間かけたく無いんで」と言う人はそもそもやらなくてよろしい

わからないことは調べれば良いし、できないことは練習すればいい

そうやって、小さな成功体験が増えていくほど苦手意識が減り、「いけるかも」と思う回数が増えるからだ

できないって言葉は死ぬ瞬間まで起こらない

生きてるうちは「今のところできない」という状態が続いているに過ぎない!と彼は教えてくれた

アンチコメント

ついアンチが目に入ってしまって・・・ていう後輩に

「わざわざ自分を攻撃する人に時間を割く必要はない。その時間があるなら一人でも多くのファンに返すほうがいい」

と助言したという

SNSに限らず、僕は好きな人だけを「人間」と判定し、それ以外はbotだと思うことで傷つくことを回避している

てつやさんにとっての世渡りは、本当にすさんだ自分の気持ちを洗い流してくれるスパイスであると心から感謝したい

第3章 ロッカーからホテルまで

ミンティアの人

大学に通い始めた頃、ミンティアの全フレーバーを持ち歩き手当たり次第に「ミンティアいる?」と話しかけていた

どうしても一言目が思い浮かばなかったそう

ただ、特に友達が増える事もなく、ミンティアの人に成り下がったのみだった

大学2年まで童貞だった彼の恋愛は

「一目惚れする」→「友達になる」→「仲良くなってさらに好きになる」

というパターンで始まる

しかし、彼女になるとなんか違和感を感じて大抵は長続きしない

そんな彼が19歳の時に初めておっぱいを見た。

大学3年の頃に空前のモテ期が訪れたそう

しかし非モテだった彼は女性とうまく接する事ができず、とうとう性への関心が爆発してしまい性欲モンスターへと変身を遂げる。これが精神的童貞の成れの果てだ

彼は、手始めに風俗に通い、のちにM性感にどハマりし、そっちの道が開けたそうです

その後、ファンと付き合い同棲する

だが、東海オンエアには鉄の掟が存在した

「SNSでファンに手を出さない」ということだ

ファンを抱くのは、麻薬みたいなものだと彼はいう

だが、彼は鉄の掟を重んじる、1人抱いたら100万人くらい抱かないと不公平だ

しかし、ファンに本気で恋したら、その時は仕方ない

東海オンエアのイベントで出会った彼女に一目惚れ

思わず彼女のツイッターを探す、ヤバイ・・・見つけた。DM送るか?いや、だめだろ

相当悩んだが、結局我慢できずに送ってしまった

相当な覚悟で送ったDMだったが、彼女からの返信は拍子抜けするほどあっさりしていた

DMでしばらく連絡を取った後、彼女の住む地方に会いに行き、デートして告白し、付き合うことになった

さすがですね!自分が狙ったものに対する執念はてつやさんの18番ですね

P179 「元カノによるてつやレビュー」って項目があるので面白いので是非見て下さい

第4章 常に一目置かれたい

P188 イカれたメンバーを紹介する

東海オンエアーは6人中5人が同じ高校の出身、そのうち3人は部活が一緒

P193 ネタ会議中継

ルール

  1. 原則として月1回
  2. ネタは1人4個以上、上限数は特になし
  3. 発表順は勝った人から時計回り
  4. 1周目ではネタ名と概要を簡潔に述べ、2周目では撮影内容、方法について議論し採用不採用を判断する
  5. ネタの内容がドッキリの場合、ターゲットは一時退室する
  6. 1ヶ月分(24個)のネタを決める、満たない場合は2週間後に会議を追加徴収する

ネタ会議を見たら、構成や1人1人の役割が見事にはまっていることに気づく

基本は、虫眼鏡こと虫さんがまとめ役に入ってる事が多い印象を受ける

これからYoutubeを始める方は大変参考になるのではないか。ありがたいページである

リーダーとはなんぞや

「リーダーたるものこれを引き受けなければ」と意識するようなところは特に無い

東海オンエアのメンバーは全員が別方向に尖りきっている。なのでそれを均す役割が必要だ

メンバーによってだけではなく、その時のメンバーのコンディションや企画によっても、どう振る舞うと面白くなるのかと言うことは変わってくる

「メンバーがネジなら、僕はワッシャーだ」

なぜ必要か分からない、だけど、あるとなんか馴染む。そんな存在でいたい

天才の正体

僕は天才では無い

ただ、そこら辺のその他大勢と一緒にしないでいただきたい

「天才」と呼ばれるようになったのは、「天才になれない」と気づいたから

負けたくないという気持ちが誰よりも強かった

負けず嫌いにも、2種類のベクトルがある。「負けたくない」と「負けを認められない」

前者は上に向かって努力できる

後者は横にすかして戦線離脱する。「そうゆう勝負興味ないから」と土俵に上がろうともしない

いっときはそれで気が休まるかもしれないが、出来ることの幅が狭まり、人間的な強度は下がってしまうと思う

筆者のてつやさんは、いつの日も「負けてられねぇ」と思い続けて来たという

泥臭い努力をし、完璧なる段取りを何度も繰り返した上でようやく一発で決める事ができる

そんな自分に対して「俺ってカッコいいだろ」と

こんな泥臭い努力をしている天才はそういないだろう

本物の天才なら、対策せずとも勘でなんでもこなしてしまうかもしれない

まずは、レベル0からレベル1にすることだ。そこで初めてレベル2、3への道筋が見える

「基本が大事」

元々特別な能力がないからこそ、基本を拾う事が大事であると理解できた

結局「自己流でやっちまおう」というスタートは、のちに遠回りになる上、勝てたとしても運になってしまう。そんな勝負はつまらない

だからてつやさんは説明書も読むし、説明書がなければ経験者の話を聞いたり調べたりする

そんな小さな事と思われるかもしれないが、わずかでも知った時点で知らない人よりは確実に1歩リードできる。仕込まない手は無い

おわりに

隅から隅まで考えが全く同じだという人はきっといない事でしょう

当たり前なことを言いますが、この世に同じ人間は2人といません

きっと誰しもが、自分の中の好きな一面と嫌いな一面を日々悩みながら生きていると思います

この本はその1つのパターンをお見せしたに過ぎません

この本が、あなたという天才の『根源』の1つになりますように

2020年12月 てつや

まとめ

今回ご紹介した書籍

『天才の根源』

筆者/てつや(東海オンエア)

発行者/青柳 昌行

発行/株式会社KADOKAWA

以下のリンクより購入できます

このブログでは、てつやさんの全てを紹介出来なかったですが、書籍紹介という事で今回一発目の作品をご紹介しました

いかがだったでしょうか??

読みたいと思える作品の紹介というよりは、自分が読んで面白かった本の紹介になりました

このブログを書いてる時も凄く楽しくて、何度も読み返しながらバカだなーって笑いながら書くことが出来ました

てつやさんありがとうございました!!更なるご活躍を期待しております

この本が少しでも気になった方は、是非お手に取って読まれることをお勧めいたします

つたない文で申し訳ありませんでした

では、またお会いしましょう!!

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