出前館 配達までの裏側を公開

fooddelivery

現在出前館では2021年11月1日〜1月31日まで出前館特典として

限定送料無料実施中!!

プラス、各店舗で期間限定半額ウィークと称して商品の一部が半額になるキャンペーンも開催しています

しかし、一気に注文が殺到し、お店や配達員がパンクする懸念があります

これについて、商品を届ける出前館の裏側をご紹介します

店舗、配達者、注文者の全ての方がお互いにこれを知って欲しい!自分はそう思います

スポンサーリンク



出前館配達員

大きなくくりで3パターンの配達員に分かれます

  1. お店がドライバーを雇用してるタイプ
  2. 出前館に所属する、社員、アルバイトタイプ
  3. 業務委託による個人事業主タイプ

業務委託による個人事業主タイプ

今回は、3番の業務委託による個人事業主タイプのご紹介です

完全歩合制なので一件当たりいくらの報酬と決まっています

1時間何も配達しなければ0円です

逆に、3件、4件と配達出来れば時給単価にすると3,000円〜4,000円になったりします

そこが、遅配や誤配送を生み出す罠とも言えます

商品をなるべく出来立てで

出前館は日本の会社です、なので日本人らしいお客様ファーストな考え方を採用してます

ここが、外資のウーバーイーツとは違う所ですね

出前館の業務委託の配送では、お店到着の10分前に『ゴングを鳴らす』と言うお知らせをするシステムを採用しています(以下ゴング)

なるべく出来立てをお客様に提供したい!!

と言うコンセプトの元、ドライバー各自が時間を予想して商品受け取りのタイミングを店舗に伝えています

遅配になる原因

  1. 10分前に店舗にゴングを鳴らして商品を作って貰うのですが、店舗側が商品を10分で作ることができず配達員を待たせるケース
  2. 配達員が何らかの理由で受け取り時刻に間に合わないケース
  3. 注文者の住所不備、又は配達ポイントのピンの位置がずれていて配達員が家や建物を探さねばならず、遅くなるケース

1番のケースでは

店舗が忙しかったり、商品量が多かったり、そもそも商品が10分では作れない商品だったりする場合です

店舗様
店舗様

ピーク時は15分前、20分前にゴング鳴らして下さい

これは、本当に店舗様の心遣いがありがたいですね

2番のケースでは

本当に配達員の才に関わってきます

時間単価を上げる事ばっかりに気を取られ、行けもしない配達を受注するケースが考えられます

注文を一人で囲って注文者を待たせて、自分の給料を上げようとするタイプの配達者が一定数いるのは間違いありませんね

出前館の注文はタイムラインに表示されたものを早い者勝ちで配達を受注するシステムです

自分の感覚ですと、1時間に2〜3件ですかね、それ以上はほぼ遅配の原因ですね

時間に余裕を持たずに配達している人は大体こんな人

  • 運転が乱暴
  • 待っている時の態度が悪い
  • 迷惑な所に車両を止める
  • 常に相手が悪いと思っている

3番のケースでは

注文者がいい加減なのに商品が届くと思っている場合ですね

  • 住所が間違っている
  • ピンがズレている
  • 電話に出ない
  • 建物名を省略している
  • 一軒家で表札がない、又は注文者と表札が違う

たまに、お客様備考欄に注意書きしてある場合があります

山田さん
山田さん

表札は佐藤です

注文者は郵便局や佐川みたいな感覚で住所登録されているかもしれませんが、プロの配達専門の方と違い、デリバリーのドライバーは範囲も広く、基本自分の携帯のグーグルマップ等で検索して伺うので、省略されたりしたらなかなか辿りつけません

遅配が多いなと思う方は今一度、ピンの位置と住所等が合っているのかを確認してみて下さい

そして、分かりずらい立地の方は備考欄に家までの詳細を

新築の建物は更新されるまでマップに反映されないので、隣の家の住所や分かりやすい目印を

まとめ

店舗→配達員→注文者

この3つのチームワークでデリバリーは成り立っています

コロナ禍で爆発的に流行ったデリバリーは皆んなが喜ぶ三方良しのビジネスです

今後もウーバーイーツに対抗するキャンペーンをバンバン打ち出す出前館に目が離せません

少しずつ世の中が昔のように戻りつつある今、飲食店にも活気が戻りつつあるので、店舗経営と出前対策と人件費がかかってくるので、今後、高校生や大学生のアルバイトが増えて若者から活気を取り戻して日本の景気が良くなることを願っています

では、またお会いしましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました