【溶接初心者向け】アーク溶接で必要な免許とは?

溶接

こんにちは!溶接経験10年のほんまです

アーク溶接で最低限必要な免許は1つだけって知ってましたか?

この記事では、これから溶接作業を始める人の悩みを解決していきます

  • 溶接の免許
  • 溶接の資格との違い
  • 資格取得方法
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溶接の免許

溶接には、免許と資格の2種類があります

  1. 溶接の作業を行うために必要な免許「特別教育終了証」
  2. 技術や知識がどのくらい備わっているか分かる資格「技能試験」

溶接工を目指すなら「職業訓練校」がオススメ

→ カナテクカレッジ職業訓練校とは?

特別教育修了証

会社に入ってから資格を取りに行く方も少なく無いはず

こちらは「KOMATSU」さんのスケジュールになります

全国で講習会を開催していますのでオススメです!!

→ 講習日程を見る/予約はこちら

講習日程を見る|コマツ教習所
コマツ教習所の各センタの一覧を掲載しています。

学科が11時間、実技が10時間、最後に試験があります

KOMATSUアーク溶接に関わる特別教育より

特別教育の参考書が必要な方は以下のリンクから

→ アーク溶接等作業の安全第5版 特別教育用テキスト

技能試験

溶接の資格は [JWES ー 一般社団法人「日本溶接協会」]のJIS検定で取得する流れになります

アーク溶接一覧表

基本級

溶接の資格は、基本級を取得してから専門級を受ける流れになります

一番オーソドックスな資格は「N-2F」になります

学科の試験と実技の試験があります

技能試験の日程やお問い合わせは以下のリンクから

→ 試験日程|会場一覧はこちら

溶接技能者: 03試験日程・会場一覧

まとめ

溶接工の作業員になるまでの流れはこうなります

  • アーク溶接の免許「特別教育終了証」を取得
  • アーク溶接の資格「JIS検定を受ける」←任意

難しい資格を取得するほど、会社での存在が大きくなります

溶接工としてバリバリ稼ぐなら、色々な資格を取る事をお勧めします

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